第1061回 7月19日、大阪、20日、名古屋で株の話をします
前後しましたが、台湾に出かける前の
7月19日に大阪、翌20日に名古屋に行き
それぞれ「経済設計セミナー」を開きます。
中国株とベトナム株への投資の話のほか、
仕事のことなどの話にもふれますので
「経済設計セミナー」という名前で勉強会を開きます。
大阪と名古屋でセミナーを開くようになって
今年で4年ほどになりますが、おそらく
中国株にお金を投じてこられた方の多くは
せっかく上がったと喜んでいたのに株が大きく下がって、
「ガッカリ、面白くない」と嘆かれれている方が多いと思います。
そして中国の株のことも、ベトナムの株のことも
今は考えたくないと思われているかもしれません。
ですが、株で財を成された人の多くは
株が下がった時に買いに入られています。
これは、最近、中国株で財を成したと
言われる人たちにも言えることで、
これらの人たちは、中国株が
大きく下落した時に、より積極的に
買いを入れられています。
もう打つ玉がないという人にとっては
ジッと我慢するほかありませんが、
できることなら今のような時にも、
株の動きから目を離さず、
できれば買いに出るという態度が
求められるるところです。
セミナーでは、こうした論調のもと、
中国株投資を中心に、
株で財を成した人たちの
実際の体験話をご紹介します。
関西地方、中部地方でご活躍されている方々、
ご都合のつかれたら、どうぞご参加ください。
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。