第2340回 iGoogleカレンダーも重宝しているツールの一つ
私は邱永漢ファンの一人ですので
手帳は邱永漢手帳を使っています。
邱手帳には
「邱永漢のすすめるうまい店」
が掲載されていて、
日本のレストランのほか、
台湾、香港、上海、北京にある
レストランも紹介されています。
私の友人の一人は
邱永漢手帳に紹介されている
日本国内のお店をすべて訪れることを
目標にし、9割方、踏破したと言っていますが、
私の場合は台湾、香港、上海、北京にある
レストラン情報を重宝していて
記載されている店のほとんどすべて訪れています。
ということで、スケジュールの記入も
これまでは、この手帳一本でしたが、
iGoogleにGoogleカレンダーがあることを知り、
これにスケジュールを記入することで
私のスケジュール記入の中心は
Googleカレンダーになってきました。
というのも、私の場合、
仕事やプライベートのスケジュールは
パソコンを動かすなかで決まり、
その決まった予定を、
パソコン画面上でGoogleカレンダーに
記入するのが便利だからです。
今では、Googleカレンダーに記入した予定を、
後刻、邱手帳に書き写すということになっています。
このように日々のスケジュール管理という
日常的なことも、ITを活用する方向に動いています。
生活や仕事のスタイルも
少しずつITの影響で変化していることに気づきます。
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。